トップページ > ボクササイズについて > ホットボクササイズとは?
ホットボクササイズは、音楽に乗せたダンスの要素も取り入れながら、ボクササイズをするのです。予備運動として、ストレッチやサーキットトレーニングをしたら、高温多湿のもとでボクササイズをするのです。
ホットボクササイズが、今、とっても熱いのです。ホットボクササイズでしっかり汗をかくことで、有酸素運動をするだけではなく、体内にたまった老廃物も排除できるのです。
また、ホットボクササイズには、全身を使うボクササイズの要素に、ダンスの要素が加わえられたエクササイズです。
今流行っている音楽に合わせながら、ボクシングのフットワークとともに、ジャブ、ストレート、クロス、アッパーといったパンチを繰り出すエクササイズをします。
ホットボクササイズは、予備運動として、ストレッチなどで体を十分に温めます。ストレッチで体をほぐしたら、次はサーキットトレーニングをします。
サーキットトレーニングというのは、有酸素運動と無酸素運動を交互に行うことで、体の代謝を上げるトレーニングです。具体的には、無酸素運動として、腕立て伏せやスクワットを、有酸素運動としてはウォーキングやストレッチをします。この有酸素運動と無酸素運動を30秒ごとに交互に、合計6分程度行います。6分と言っても、結構きつい運動で、ウォーキング30分以上の運動をしているといわれているそうです。
次は、音楽に合わせてボクササイズをします。ホットというだけあって、ボクササイズをする環境も、室温は35度程度、湿度は65%程度と、とても高くなっています。しっかりと汗をかきながらボクササイズをすれば、老廃物もストレスも、身体から排出できるといいます。